交通事故後の不定愁訴なら八潮市の日の出整骨院の交通事故治療

交通事故後の不定愁訴には、倦怠感や頭痛、腹痛、鞭打ち、吐き気などの自覚症状があるのに、血圧や心電図などの所見や記録上には異常がなく、原因となるバイタルチェックに異常に見つからない場合に、不定愁訴と受診されることがあります。

不定愁訴は、だるさがあったりカラダすべてに及ぶ不具合が組みあわさって「頭痛と腹痛」「目まいと不眠症」「鞭打ちと吐き気」「だるさと目まい」など間柄のなさそうなものでいくつかの不具合が一気にみられたりするときに診断されます。

また、症状が多様で日毎めまぐるしくなるのが特徴でもあります。

全身の症状では、倦怠感、疲れやすさ、突然の火照りやのぼせ、動悸、皮膚のかゆみなどがあります。

次に、意識できるのが、耳鳴り、嗅覚の異常、口内の乾きなどです。

そして、消化系では、食欲不振、吐き気、胃痛、胃もたれ、頻尿、便秘、下痢 などがあります。

運動器では、首や肩や背中のコリ、手足の無感覚や手足の冷えなどが現われます。

それから、泌尿器や生殖器では、残尿や頻尿、血尿、落ち込み、性交痛なども生じることがあります。

その他、頭痛、頭重や目まい、息切れ、イライラしてしまう、心労からくる不眠などもあります。

このように不定愁訴は症状の現れ方が日によっても違いがありますし、1日の内に何度も具合が変化してしまうこともあるものです。

ですので、不定愁訴の具合は、明らかな見た目の違いが無い上に間隔や日によって変わって来るため周りからは理解されず誤認を招いてしまう事が多々あります。

そのため、家族や周囲の理解が必要だと言われている疾患です。

不定愁訴という具合は、交通事故、時期の問題、日常的負担の集積において、自律神経が乱れてしまって、いわゆる自律神経失調状態になってしまうことで、出ると考えられています。

自覚症状としても多彩な症状が目まぐるしく起こって来るので、心労が増大してしまうのも当然です。

何か以前と違う大きなことや交通事故に遭ったなどの出来事が起こった時、不定愁訴が起こり易くなるので、出来るだけ抱え込まずに専門医への診察を早めに行うようにしましょう。

無理を積み重ねるため、一層症状を悪化させてしまうことでさらなるストレスになることもありうるからです。